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やってはいけないノンシリコンシャンプーの使い方

そのシャンプーの使い方間違ってませんか?

ノンシリコンシャンプーだけに限りませんが、シャンプーでやってはいけないことがあります。シャンプーに雑菌が入らないようにすることはとても重要。水を入れて量を増やしたりするとシャンプーの成分が生かし切れないどころか、水は腐るのでシャンプーも痛んでしまいます!詰め替え用がある場合は、容器を洗って干したり定期的に交換する方が衛生的です。

朝シャンで頭皮の皮脂が奪われる?
夜にお風呂で髪を洗って、朝にも髪を洗う朝シャン女性は多いです。洗浄成分が硫酸系だと、ただでさえ必要以上に奪われてしまう頭皮の皮脂が激減して過剰な皮脂が出たり、カサカサ頭皮になったり頭皮トラブルの原因にもなってしまうのです。

最近女性に多い髪の毛が細くなったり、抜け毛が増えたりするのはズバリ朝シャンにあります!ノンシリコンでアミノ酸系でも朝シャンすると皮脂は奪われてしまうから、寝癖は蒸しタオルで対策するのが髪と頭皮に優しいです。

やってはいけないシャンプーの3つのポイント

ポイント1 シャンプーを水で薄めない!
シャンプーが残り少ない時や詰め替え終わった袋、水で薄めて使っていませんか?水で薄めるとバランスを考えたシャンプーの成分が生かされません。水を入れるとシャンプーに雑菌が繁殖しやすくもなるので、水で薄めてはいけません!
ポイント2 髪を濡らしたらすぐ洗うのはNG!
石油系合成界面活性剤を使い慣れていると、髪が濡れたらすぐシャンプーで泡立つと思いがちです。ノンシリコンシャンプーでは1、2分シャワーで髪についた汚れを落としてからシャンプーするのが基本です!
ポイント3 浴室に置きっぱなし!
浴室にシャンプーを置きっぱなしにするのはNG。お風呂場は湿気が多くなるところだから、雑菌も繁殖しやすいです。お風呂上りにシャンプーも出して、容器についた水滴をふき取って菌が繁殖しにくい状態にしておくのが理想です!

ちょっと待って、シャンプーを浴室に置きっぱなしは何でダメなの?

シャンプーって浴室に置くもんじゃないの?

3つのポイントでシャンプーをお風呂に置きっぱなしにしないってあるけど、お風呂に置いて平気じゃないの?毎日シャンプーを出すのも面倒だし、シャンプーって置きっぱを想定してボトルとか成分考えて作られているんじゃ・・・?ちょっと現実的じゃないなぁって思います!

お風呂場から出す理由があります!
ノンシリコンシャンプーはお気づきの方も多いですが、詰め替え用があるシャンプーが少ないです。それは抗菌成分を極力使わないで、天然成分の酸化防止作用を使っているものが多いからです。

エタノールを若干使うくらいのものが多く、安価なシャンプーのように化学成分を避けています。なのでボトルを1回で交換して、細菌対策をしているから、ワザと詰替え用が無いのです。また、うるおってのようにボトルに雑菌が入らないようにしているものもあります。

シャンプーが減ると、ボトルに入るのは浴室の空気ですし、湿気がボトルの口から入ってしまうので、絶妙な天然成分でバランスを取っていたシャンプーの実力が発揮されなくなってしまうのです。

使い始めはよかったのに、シャンプーの終わりの頃はイマイチと感じたら、お風呂場に置きっぱなしで成分バランスが崩れたシャンプーになってしまっている可能性があります!なので、当サイトではノンシリコンシャンプーを最後のプッシュまで満足するレベルで使うためには、お風呂場から出してカビ菌などが入らないようにすることをオススメします!


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意外とみんながやっているやってはいけないシャンプーの使い方

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